レーシック手術の口コミ

クリニックの女性スタッフ

レーシック手術の口コミにはさまざまなものがありますが、誹謗中傷するものが多いのが実情です。レーシック難民についての口コミサイトは多いですし、そのリスクを謳ったものは多くあります。

 

ですが実際のレーシック手術は大変安全なもので、口コミで非難されているようなものではありません。もしそんな危険なものだったら、大手のレーシック眼科はすべて潰れているでしょう。世界的に見ても、レーシックで失明した人はゼロで、口コミによるデマだけが一人歩きしている状態です。

 

芸能人やスポーツ選手も、レーシックを行っている方は多く、それと全く同じ安全な施術が受けられるのです。芸能人の口コミを見ると、ホリエモンなどは「レーシックで失敗するはずないじゃないですか」などと、自信満々に語っています。

レーザー手術の最新技術

従来のケラトームレーシックはリスクが高かった!

レーシックは、目の表面の角膜を薄く削り、視力を矯正する技術なのですが、角膜を削る工程の前に角膜の表面を薄く切り取って蓋として用意したあとで(これをフラップと呼びます)内側を削ってフラップをかぶせて終了させるものです。

 

このフラップ作成のために、以前はマイクロケラトームという専用の小型カンナのようなものを用いていました。これを執刀医が手作業で動かしていたため、どうしても人為ミスのようなものもありました。
それはフラップの厚さが当初予定していたよりも薄い、厚い、変形してしまったなどの不具合を起こす結果となりました。

 

レーシックを語るペンギン

しかし、現在は、フラップ作成にもレーザーを用いており、更に作るフラップの厚さ、削る角膜の厚さなども機械が計算して、それを元に自動的に手術を進めてくれるようになったため、以前ケラトームで執刀医が行っていたレーシックに比べて格段に精度が上がりました。

 

更に、ケラトームでフラップを作るよりも、レーザーのほうが更に緻密な作業が可能であるため、薄いフラップ作成が可能となったのです。そのおかげで、以前は生まれつき角膜が薄いためレーシックを受けられなかったという人でも、レーシックを受けられるかもしれない可能性が広がりました。

 

今はレーシック手術を受けるならアマリスZレーシックの品川近視クリニックがおすすめ。レーシック 失敗を避けるには大手クリニックが安心です。

技術の向上でより安全性が高まったレーシック

また、手術中は、目薬で麻酔をするため痛みを感じませんが、麻酔をしたところで、人間ですから眼球がどうしても多少は動いてしまいますよね。最新のレーシック機器には、この眼球の動きを高速で捉えるセンサーが搭載されているため、その動きに合わせてレーザーを照射してくれます。

 

よって、フラップ作成も、その後の角膜蒸散も人間の手作業では不可能な域にまで、精度を高めて行うことができるようになっています。これによってレーシックの評判は高まり、レーシック 大阪でも施術を受ける方も多くなりました。

 

こうしてフラップを正確に作ったり、眼球の動きに合わせて予定通りの角膜蒸散を行ったりすることで、ハロ現象のような合併症の確率もグンと下がりました。術後のものの見え方もとてもくっきりとして好評なのだそうです。

おすすめレーシック眼科ランキング

品川近視クリニック

いまやレーシックといえば品川近視クリニックと言っても過言ではありません。世界最高水準の機器を揃えて、安全性も高く、他のクリニックも品川近視クリニックに追いつこうと必死になっている状態ですね。

神戸神奈川アイクリニック

何度もクリニックを合併するなどして大きくなったモンスタークリニック。料金は安くはありませんが、アフターケアには定評もありますし、一人ひとりに親身になって相談にのってもらえるイメージがあります。

新宿近視クリニック

少し前までは錦糸眼科が3位だったのですが、今では新宿近視クリニックの方が断然おすすめできます。新しいレーシック眼科では一番安心感がありますね。

施術費用の差がある理由

手術費用の差はどこからくるのでしょうか

 

最近ではレーシックも進歩し、数万円で受けられるものから数十万円のものまでとても幅広くなってきましたね。これらはもちろん技術的な難易度や使用する機器によって変わるんですが、同じような手術内容でもクリニックによって以外と費用の開きがあるのを不思議に思う方もいらっしゃるようです。

 

そもそもレーシックの手術費用というのは、どのようなものが含まれるのでしょうか。

 

そこには医師や助手などの人件費・レーシック機器の費用・処方薬や目薬の代金などはもちろん、クリニックを運営するための場所代のようなものも含まれています。

 

ですから、やはり地方よりも都市部のほうが高くなりますし、同じ都市部でも場所によって運営コストはかなり変わりますから、主にこうした部分が手術費用の差となってくるんです。

 

費用の差とクリニック選び

 

大切な目を手術してもらうレーシック。とはいえ、やはり少しでも安いに越したことはありませんよね。

 

上記のような土地柄による費用の差は、何度も通うことを考えるとクリニック選びとしては参考にしづらいかもしれません。やはり都市部では多少高くなってしまうというのは避けられませんよね。

 

ではその中でもどうやって選べばいいのかというと、費用と保障内容やアフターケアの内容のバランスを考えるのが一番です。

 

安い手術費用を打ち出しているクリニックでは保障期間があまり長くないことが多く、逆にすこし高く感じるところならば充実した保障となっていることがほとんどです。

 

レーシックの後はドライアイやフラップのずれなどのアクシデントも考えられますので、そうした場合の安心を大切に考えるか費用面を優先するかということですね。

 

ちなみに、レーシックはすでに確立された技術ですので、同じ術式ならクリニックによって内容が違うということはありません。ですから、費用と保障で選べばまず間違いないでしょう。

さまざまなレーシック手術の特徴と違い

レーシック手術の基本的な流れ

1.まず点眼麻酔を行います。
2.次に、レーザー機器を使って目の表面にフラップを作ります。
3.そして、フラップをめくって、レーザーを照射して角膜を削って薄くします。
4.目を洗浄して水分や気泡を除き、消毒をしたらフラップをもとに戻します。ここまででだいたい10分〜20分程度です。
5.フラップをきちんと定着させる必要があるため、その後10分程度安静にして終了です。

 

それぞれのレーシック手術の特徴

レーシック手術にはいろんな種類がありますが、上記レーシック手術と同じ流れで、使用する機器に違いがあるというのがほとんどです。

 

イントラレーシックやZレーシックというのは、上記2.でレーザーを使ってコンピュータ制御によりフラップを作成します。コンピュータ制御で行うことにより、普通のレーシックと比べて薄く、正確にフラップを作成することができます。

 

アマリスZレーシックでは、Zレーシックに、さらに3.の角膜を削る際にアマリスという機器を使用します。アマリスは、目の動きを追尾する機能が非常に優れているため、安全で正確に角膜を削ることができます。

 

ラゼックや、エピレーシック

ラゼックや、エピレーシックの場合には、2.でのフラップの作り方に特徴があります。どちらも、フラップを角膜の表面の組織である角膜上皮だけで作ります。角膜上皮は再生する組織ですので、手術後しばらくするとフラップが消えるため、術後の衝撃に強いというメリットがあります。

 

エピレーシックでは、エピケラトームという機器を使用することで、角膜上皮だけでフラップを作成します。ラゼックでは、アルコールで角膜上皮を柔らかくして角膜上皮をめくります。

 

どちらも角膜上皮が再生するまでは目を保護する必要があり、保護用のコンタクトレンズを使用しなければいけませんしその間痛みが伴います。